【保存版】プーケット・ピピ島への持ち物まとめ

タイで食べたいフルーツ!果実の女王マンゴスチン(マンクット)の味や食べ方

ピピお

タイで果実の女王という異名を持つフルーツ「マンゴスチン」(マンクット)が食べたい!
味は?食べ方は?プーケットだとどこで売ってる?

ピピすけ

 

そんな疑問や不安にお答えします。

 

ここでは

  • プーケットでマンゴスチン(マンクット)が売っている場所
  • 果実の女王・マンゴスチン(マンクット)とは?
  • マンゴスチン(マンクット)の味・食べ方
などをご紹介します!

 

 

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プーケットでマンゴスチン(マンクット)が売っている場所

 

結論から言うと

 

まさき

プーケットではマンゴスチン(マンクット)は大型スーパーと屋台で売っていますぞ!

 

季節によってもある程度変わってくるようですが、基本的には

  1. 大型ショッピングモール「セントラルパトン」
  2. 大型ショッピングモール「ジャンセイロン」
  3. 屋台
に売っているのを目にしましたよ〜。

 

マンゴスチン(マンクット)が売っている場所①セントラルパトン

タイのプーケットってどんな場所?はじめて行く人に向けたプーケット基本情報:セントラル

 

プーケットのパトンビーチエリア内で大型ショッピングモールといえば、「セントラルパトン」か「ジャンセイロン」ではないでしょうか。

 

僕がプーケットに滞在した2019年3月時点では、セントラルパトンの中にあるスーパーでマンゴスチン(マンクット)が売られていました。

 

タイのプーケットってどんな場所?はじめて行く人に向けたプーケット基本情報:セントラル

 

場所はセントラルパトンの1階、フードコートの奥にあるスーパー。

 

マンゴスチンが1kg199バーツ(約687円)で量り売りされていました(もっと小分けされているのもアリ)。

 

他にもドラゴンフルーツやドリアンなども売られていました!

 

 

 

マンゴスチン(マンクット)が売っている場所②ジャンセイロン

タイのプーケットってどんな場所?はじめて行く人に向けたプーケット基本情報:ジャンセイロン

 

セントラルパトンの反対側に位置するジャンセイロンにも、マンゴスチン(マンクット)が売られていました。

 

タイのプーケットってどんな場所?はじめて行く人に向けたプーケット基本情報:Big C Extra

 

こちらもセントラルパトン同様、モール内にスーパーマーケットが入っていて、マンゴスチン(マンクット)の他にも

  • ドラゴンフルーツ
  • ドリアン
  • パッションフルーツ
  • オレンジ
  • メロン
  • キウイ
  • スイカ
  • パパイヤ
など、タイの人気フルーツがたくさん売られています!

 

 

マンゴスチン(マンクット)が売っている場所③屋台

 

パトンビーチエリアの道に沿って並んでいる屋台や、夜に行われるナイトマーケットなどでもマンゴスチン(マンクット)がありました

 

屋台の場合、かなり格安でフルーツが売られているので、お金を節約したい人にとってはかなりおすすめ!

 

注意
しかし、屋台によっては衛生面や新鮮さが悪い場合が無きにしもあらずなので、要注意です。

 

タイのフルーツ“果実の女王”マンゴスチン(マンクット)とは?

まさき

そもそもマンゴスチン(マンクット)ってどんな果物?

 

という事ですが、マンゴスチン(マンクット)とは

 

フクギ属常緑高木。東南アジア原産。マレー語インドネシア語ではマンギス (manggis)、タイ語ではマンクット (มังคุด) という。 果実は美味で「果物の女王」と称される。フクギ科ではもっとも利用されている種の一つ。

MANGOsteenと名称にMango(マンゴー)とあるが関連はない。

(出典・引用元:マンゴスチン – Wikipedia

 

とのこと。また、

  • 果実の外皮は粉末にして下痢、赤痢、皮膚病に使用
  • 葉は乾燥して茶にする
  • 皮に含まれる赤い色素は黄色の染料になる
など、食べ物の他にも実用性のあるフルーツといえます。

 

マンゴスチン(マンクット)の生産国

 

マンゴスチン(マンクット)は熱帯地域で栽培される果物。

 

東南アジアから南アジア、一部中南米で栽培される。輸出国としてはタイが有名である。ヴィクトリア女王をはじめヨーロッパ人に好まれた風味の果実のため、熱帯の各地への移入が今までに試みられてきている。 日本では、沖縄などで数々の熱帯果実の栽培が可能になっているが、現在のところマンゴスチン栽培は成功していない。
(出典・引用元:マンゴスチン – Wikipedia

 

と記載されているように、マンゴスチン(マンクット)の主な輸出国はタイが有名だそうです。

 

マンゴスチン(マンクット)の味・食べ方

 

まさき

気になる食べ方・味は?

 

マンゴスチン(マンクット)の食べ方は、手で皮を剥いて中の白い果肉を食べます。

 

皮はやや柔らかめで、少し手に力を加えれば簡単に皮を割くことができます。

 

 

注意
皮は赤く手につきやすいので、白い服装で食べる際は衣服にうつらないよう注意が必要!

 

マンゴスチン(マンクット)の味は?

 

味は強い甘みと程よい爽やかな酸味で、上品な味わいです!

 

食感も程よく柔らかで、他の果物に似た味が思いつかないです!!唯一無二なフルーツといっても良いかもしれません♪

 

まとめ:マンゴスチン(マンクット)の旬は6〜10月

 

プーケットでのマンゴスチン(マンクット)に関する情報をまとめると以下の通り!

 

  • 大型ショッピングモールや屋台で食べる事が可能
  • 屋台の方が安い(まとめて売っているので、交渉次第では一つだけで買えるかも)
  • 強い甘みと程よい甘みがGOOD!

 

なお、三田村 蕗子さんが書かれている「食べないと絶対に後悔する! タイでフルーツを味わい尽くそう|エクスペディア」によると、

マンゴスチン(マンクット)の旬は6〜10月との事!

 

そう、タイだと思いっきり雨季www旬が雨季とは、なんとも悩むところ!!

 

もし6〜10月にプーケットへ行く機会があれば、ぜひマンゴスチン(マンクット)を食べてみてくださいな!

 

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